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  • 2015.07.01 Wednesday
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頭の中の消えた袈裟?


さ〜て、ブログの管理者ページを開けたものの、何を書こうかな〜?(笑)

今日は特に書くネタも無いので、ちょっとした体験談。

皆さん、昔の事って覚えてますか?それも、自分が生まれる前の事、記憶の感じで言うとず〜っと昔の映像。

高校の頃にシタールの関係でインドやネパールに行き始めた時くらいから、時々断片的に脳裏に移る変な映像を気にするようになりました。感じとしては、昔の記憶っぽいんで、そのまま思い出しても気にしないんですが、よく考えてみると、記憶に登場するような服や場所、実は全然自分が来た事ない服や(だってアズキ色の袈裟なんて..笑)場所(日光がきついんですが、何処かわかりません)が登場する。

ただ、初めてネパールに行った時に訪れたスワヤンブナートやボーダナートなどのチベット密教寺院を見た時に「これ知ってる!」って思ったのは覚えています。そしてチベット密教の本を読んだ時、全ての情報があらためて知ると言うより、昔から知ってた事を「そう!そう!」って思い出す感じ。それらの感覚はあまりにナチュラルなので、その時はそれの不思議さに気づきません。それに普通に十代の学生だったので、そんなに何も考えてませんでした。

19歳の時、シタールにかまけて、レイブパーティーで有名な西インドのゴアに遊びに行った時のこと、当時のゴアのビーチは世界中からガラの良い人悪い人、色んな人種が集まってたんですが、イスラエル人という人達に初めて出会いました。彼らの多くは普通にパーティーフリークなんで(笑)イスラエル人が多いのは結構当たり前なんですが(笑)

ただ、他の白人達に出会う時とは少し違う感覚が。またですけどユダヤ人(イスラエル人)に会う度に、「絶対前に会った事ある〜!」ってほぼ全員に対して思いました(笑)それで、結構旅行者達からは何かと評判の悪いイスラエル人達ですが、僕はその時個人的に凄く親切にしてもらえて、何て良い人達だろう〜!しかも全員懐かしく思わす!なんて何て不思議な人達だろう〜!と思い(笑)
帰国後イスラエルがまず何処にあるのか地図で調べ(笑)殆どそれだけの理由で、ちょうど99年の年末年始(ミレニアムの時です)イスラエルに行きました。

クリスマス前の時期だったんですが、イスラエルに興味はあったものの、観光なんて全然興味がなく(笑)何となく、エルサレムの旧市街をウロウロしてたら辿り着いた「嘆きの壁」を発見!そこは壁があって、別に全員ユダヤ人がそこで嘆いているわけじゃなく(笑)壁に手をついてブツブツ何か言っているのですが、それに興味を持ち(実はヒマだったので..笑)俺もあれやりたい〜!って、キッパ「帽子」を借りて(そこに入る際は太陽から頭上を隠さないとダメらしいです)、周りのユダヤ人の真似事でとりあえず、壁に手をついてみたものの、何をブツブツ言ったらええねん(笑)って思ったのですが、壁に手をついて眼を閉じてみたら、頭の中で知らない言葉がグルグル回る。もちろん日本語でもヒンディーでも英語でもなく、知らない言葉がひたすら自分の頭と口から繰り返される。

しばらくすると、それも止み、壁から手を放してブラブラとまた別の場所に行ったのですが、今考えると不思議な事なんですが、その時は「へ〜、不思議な壁〜♪」と思っただけで(笑)

でも、その時頭と口から出てた知らない言葉の音の感じが、ず〜っと頭に残ってて、インドに引越し後に休み取って再びネパールの密教寺院を訪れた時のこと。アズキ色の袈裟を着た坊さんがお経を唱えていて、それを聴いて「あの時の言葉ってこれや〜ん!」って(笑)あ〜、何処の言葉かわかってスッキリした〜♪って思っただけなんですが(笑)

他にも、インドに住んでた時。アメリカに住んでる友人が遊びに来てたので、観光がてらにガンジス川を見に連れて行ったのですが、季節は5月!カルカッタの5月ホンマに暑いんです..。気温は40度を鼻歌交じりに越え、町中ムワ〜ッとした中、有名なハウラー橋の付け根の所に車で着いたのですが、友達はガンジス川だ〜!って橋の方に走って行き、それを追いかけようと後をついて行ったら。

橋の付け根に来たとたん、5月のカルカッタなのに、冷凍庫の様な冷たい強風が急にふいてきました。周りのインド人も「何じゃコリャ〜」って騒いでました。砂やホコリも舞い上がるので、コンタクトの僕は軽く目を閉じたのですが、その時。

自分の視界の下半分に動画でどこかの映像が入ってきました。視界の下半分がそんな事になると、自分の足元が見えなくなるので、歩けません(笑)なので、上半分の景色(実際の景色)は止まっているのですが、下半分の映像はフラフラしながら進みます。

しかも映像を見て、すぐに何処かわかりました。99年に行ったイスラエルのエルサレムにあるヴィアドロローサっていう道でした。特に観光中、気にした場所ではなかったんですが、何でいきなりそんな場所の映像が視界に入ってきたんだろう〜?と思いつつ、しかも後から考えると、その時見た映像と僕が行った時のヴィアドロローサは微妙に時代が違ってて、道の感じは大体一緒なんですが、建物の色とかは実際見た時の物ほどカラフルじゃなかったし、一体何やねん?と思いつつ。

その時は、先に橋の方に行った友達に「何やってんの?」って話し掛けられ、映像は消えました。しかも、その時はその時で、見た映像の事を不思議には思わず(笑)だって、5月のカルカッタは暑いんです…。そんなどうでもいい事考えれる余裕なんて無いです、家にどうにかエアコンを取りつける計画しか思い浮かびませんでした(笑)

まあ、こんなチベットとユダヤに関わる変な記憶が交差しただけの話なんですが、去年、一時このブログ上でも紹介した南船場の前世が見れるオバチャンの居る喫茶店(笑)に行った時の事。

実際名前「石濱匡雄」を書いただけなんですが、「あなたの前世はチベットの僧でした」と言われ、「はい、そうなんです。」と自然に答えてしまった自分(笑)

きっと、みんなも普通の記憶に紛れて、前世の記憶とかカタカタと混じってるかも☆

といった、変な頭の中の旅行記?でした。






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  • 2015.07.01 Wednesday
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  • 04:21
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コメント
前世の記憶…
混じっているどころかしっかりとあるはずですよね。
それがそうだとは理解できないだけかも…

TADAOちゃんの前世は煩悩たっぷりの…(笑)
私はいい加減な神職ですわ。
〉kanseiさん


せやで、煩悩だけで生きてる!!!笑

★無の境地と有の境地は紙一重☆
  • tadao
  • 2006/04/15 12:53 AM
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