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  • 2015.07.01 Wednesday
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2011年皆さんありがとうございました。



お礼が遅くなりましたが、今年も皆さんお世話になりました。今年は地震があって日本は大変でしたが、来年もみんなで乗り切りましょう。今年も色んな会場で沢山の皆さんとお会いできた事、凄く嬉しいです。有難うございました☆


2011年スケジュール↓
ご来場皆さんありがとうございました〜!!

1月10日 タダオと横沢迎春ライブ!! (大阪 南船場)

1月22日 NewYear Meeting (大阪 北区)

1月26日 インド共和国記念日式典 (兵庫県公館)

2月8日 Saraswati Puja (インド コルカタ)

2月25日 Weaver`s Studio Center For The Arts (インド コルカタ)

3月20日 at Club Sunsui (大阪 心斎橋)

3月21日 at Futuro (大阪 堀江)

4月3日 at Blow Bar (大阪 アメリカ村)

4月10日 CALCUTTA NIGHT VOL`73 (大阪 中崎町)


5月8日 タダオと横沢atアバニコ (大阪 アメリカ村〕


5月15日 CALCUTTA NIGHT VOL`74 (大阪 中崎町)


5月21日 Kala Utsav (大阪 クレオ大阪東)


5月28日 関本昌平と仲間達によるチャリティコンサート(大阪 豊野町立ユーベルホール)


6月4日 タダオと横沢 (大阪 南船場)


6月18日 CALCUTTA NIGHT VOL`75(大阪 中崎町)


7月18日 CALCUTTA NIGHT VOL`76(大阪 中崎町)


7月24日 INDIA太古のひびき (兵庫県 東灘区)


7月30日タダオと横沢meets船戸博史2Days (大阪 アメリカ村)


8月7日タダオと横沢meets船戸博史2Days (京都 拾得)


8月20日 CALCUTTA NIGHT VOL`77 (大阪 中崎町)


8月25日 コウシキ・チャクラバルティ来日公演 (大阪)


9月7日 アリフ・カーン来日公演 (大阪)


9月17日 CALCUTTA NIGHT VOL`78 (大阪 中崎町)


9月28日 タダオと横沢LIVE (大阪 松屋町)


10月2日 観月祭 with ダヤ・トミコ (兵庫 高砂)


10月7日 タダオと横沢イベント出演 サカキマンゴーリリースパーティー(大阪 東心斎橋)


10月15日 アステ アステ イン コウベ 2011 (神戸)


10月16日 南インドの風 秋まつり 上 八坂神社 (大阪 大正区.)


10月29日 CALCUTTA NIGHT VOL`79 (大阪 北区)


11月5日 RE PLEASURE (大阪 北区)
with Sparkii ski [LONDON]

11月13日 Sparkii Ski (大阪 北区)

11月23日 『響 ―ひびき―』

11月26日 CALCUTTA NIGHT 80th anniversary!

12月11日 CALCUTTA NIGHT VOL`81


この前イベントを見逃した方にも、来てくれていた方にも朗報!!Sparkiiが日本を出国する前に、急遽!急遽!ライブをしてくれる事になりました! Sparkii Ski Private Live in Osaka ◆RePleasure After Party◆



5日に行われたRe-Pleasure、雨にも関わらず沢山の御来場ありがとうございました☆計3回も出番があったので、しんどかった〜笑、けどそれ以上に楽しい楽しいカオスで濃い〜空間でした。

僕がここ数年一緒に音楽制作もしていて、先日ロンドンで一緒にレコーディングしていたアーティスト、SparkiiとSugami姐やんとのライブもギリギリまでセッティングしてたけど一度始まったら凄く楽しくて、ゲストで入ってもらったGEBOさんも素晴らしかった!お客さんも大盛り上がりで、凄く嬉しい時間を皆さんとシェア出来た事、幸せです。


因みに3人お揃いの衣装↑可愛いでしょ?それか毒虫みたいで気持ち悪い?笑

この日の他の出演者も本当にみんな素晴らしくて、イベントとしての一体感もあって、また機会があれば是非Vol`2?も見たいイベントでした。あまり普段は言わない事ですが、このイベントに来なかった人「ホンマに損したな〜!ヒャヒャヒャ!」って自慢したくなるくらい(笑)楽しいイベントでした。

そう、そんなイベントを見逃した方にも、来てくれていた方にも朗報!!急遽、Sparkiiが日本を出国する前に、ライブをしてくれる事になりました!僕もシタールで参加します。他にも誰かゲストが来てくれるかも?そしてSparkii本人も色んな大阪のMCを見てみたい!当日はオープンマイク!との事なので、MCの飛び入りも歓迎☆

因みに今回僕がフードもお手伝いするかも(もちろんインド料理、因みにSparkiiはカレーが嫌いww)日曜日、時間のある方は是非!みんな遊びに来てください☆




      Sparkii Ski Private Live in Osaka
       ◆RePleasure After Party◆




UK-Old School Hip-Hopの重鎮Sparkii Ski の大阪プライベートライブが急遽決定!!ゲストにインドの民族楽器シタール奏者石濱匡雄、そして他にもスペシャルなゲストが登場する可能性も!?Hoshi-Jirushiのスパイシーなフードをつまみながらアットホームな空間で誰でも楽しめるスペシャルな今回のイベント、Sparkiiの帰国前最後のライブ!みんなで楽しみましょう!


2011年11月13日(日曜日) OPEN 18:30 LIVE START 20:00

at Hoshi-Jirushi(ホシジルシ)
大阪市北区中津1丁目8−13イケデンビル1F
TEL: 06-6376-5756
(阪急中津駅より徒歩3分、地下鉄中津駅5番出口より徒歩3分)
http://hoshijirushi.com/map.html

LIVE

Sparkii Ski(from London)

ロンドン在住のトラックメイカー、プロデューサー。
87年EP「Free Style" Jus Badd ft Dj Pogo Mc Mello . & Monie Love」でデビュー。
代表作には Island RecordsよりリリースされたLONDON POSSE の「Money Madd」「Gangster Chronicles」、Courtney Pineの「Underground」「Modern day Jazz Stories」などがあり、その他 Carol Thompson . Janet Kay, Oleta Adams .45king jungle brothers. Gang Starr , NWA , ATCQ , Soul2Soulなど多くの製作に関わる。

95年Courtney Pineのツアーメンバーとして95年から数々の来日公演を行い
98年Jhelisaとのツアーに続き、08、09年には日本でソロ公演を決行
今回は3年振りの来日公演となる。
http://www.youtube.com/user/siccavicca

Charge:2000YEN

↓ Sparkii Ski 作品集 ↓

courtney pine // the 37th chamber


London Posse - Gangster Chronicle


Third Eye Vision - Minds In Transit


MC Mell'O' - I Hear Voices


Jus Badd - Proud






Guest:石濱匡雄(TADAO ISHIHAMA)/シタール奏者

1979年大阪生まれ。弱冠15歳で北インドの民族楽器シタールを習い始め97年初渡印。その後数回の渡印を重ね、カルカッタにて99年より巨匠モノジ・シャンカール氏に師事。

現地で数々のコンサートも行い2001年にインドの人気ベンガル語放送局etvbanglaにも出演を果たした。2005年にはヒンドゥー教4大聖地の1つでもあるヴリンダーヴァンにて行われたスワミ・ハリダース聖誕祭に外国人として初めて出演。その公演の様子は現地メディアでも紹介され話題となる。

近年はソウル国立中央劇場で行われた韓国建国50周年記念イベントでの演奏、ファッションブランド「エルメス」のイベントでの演奏や、UKのトラックメイカーSparkiiなど様々なジャンルのアーティストとコラボレートするなどその活動は多肢に及び、民族楽器シタールの新たな可能性を打ち出している。
2010年パーカッショニスト横沢道治とのユニット、タダオと横沢でファーストアルバム「タダオと横沢」をリリース。
http://www.tadao.in/



音楽
Hawaii Record
確かな目と耳を持ち、有名・無名問わず、数々のアーティストのサポートを、裏打ちされた独特の解釈でプッシュし、ジャンルを超えた選曲との融合を、自身のフィルターを通して、分かり易く、誰もが楽しめるスタイルをキープし続けるユニット。

「年が経過しても聴き続けられる」ミックスCDを、99年より始めた自身のレーベルよりリリース。 R&Bを拡大解釈した「in the cafe groove」シリーズやシチュエーションシリーズとしての第一段 お腹にいる子供と一緒に聴いてもらう為の「A SCENE OF CHILDREN」等、常に新しい提案をし続ける。http://hawaiirec.blog122.fc2.com/


◆イベントに関するお問い合わせ◆

Hoshi-Jirushi
大阪市北区中津1丁目8−13イケデンビル1F
TEL: 06-6376-5756

会場へのアクセス
○阪急中津駅より徒歩3分
○地下鉄中津駅5番出口より徒歩3分

INDIA 太古のひびき無事終了☆

INDIA 太古のひびき無事終了しました!暑い中皆さんのご来場本当にありがとうございました☆何かバタバタでしたが、出演者+お客さん全員参加の最後に踊ったDiscowaleも楽しかった!またこのイベントやる時は是非皆さん遊びにいらしてください。

当日のイベントの様子の画像がありました↓











そしてこれ↓(笑)今回は生徒(シタールの生徒)もみんなボリウッドダンスに参加。因みに赤いクルタ着てターバン巻いてるのが僕です。お客さんもみんな踊ってくれて賑やかなフィナーレになりました。


ラテンとインドとアフリカンの何か in Kolkata

確か一昨月にコルカタでやったイベント。A Night with Los Amigosのダイジェスト映像がYouTubeにアップされてました。感じで言うと、ラテンとインドとアフリカンの何か in Kolkata!っていう感じのゴチャゴチャ感が何ともコルカタっぽくて良いです。そもそも、何で今さらダイジェスト映像を?夏やし、暇やったんかな?あのジェンベのアフリカ人は一体どこから連れてきたん?と、何かと不思議な点も多いんですが、結局このライブの後、僕はこのLos Amigosとレコーディングをして、それも最終的にどうなってるのか知らないのですが、コルカタの事だし、気がつくと市場でサモサの横に並べて売ってるのかもしれません。何か映像で思い返してみると、リハなし全てぶつけ本番の、かわいらしい楽しいイベントでした☆







つか、ラテンのライブ映像で「キャーバート ハェ!」とか声が入ってる時点でめっちゃおもろい☆




最近思う事




日本で良く聞かれる質問で、インドにはまだカーストがあるのですか?身分制度が厳しいんですか?という質問。何に興味を持ってそんな事聞くのかわかりませんが、カーストなんてヒンドゥー教徒の苗字にくっついている物ですから、それ自体を無くせるものではありませんが、特に都市部ではカーストよりも実際の経済的状況の方が結局はスタンダードになります。結婚の時に多少の問題もあったりするでしょうが、結局お金や土地を持っている家が好まれる傾向にあります。

それと同時にインドでは、長らく生活レベルの格差が様々だった事もあってか、自分とは違う生活レベルの人間に対しての態度も徹底してるように見えます。例えば英語も解らない、作法も知らないって人には、その人にできそうな仕事を与えます。同じように、例えば凄く貧乏な家に育った人を5スターホテルでのお茶に誘って、その人は楽しみを見つける事ができるでしょうか?超セレブなお嬢様を、ここのサモサ美味いねん!と言ってボロボロの屋台エリアにつれて行って楽しめるでしょうか?

日本では識字率も高く、身なりもそこまで汚い人も少数の為、一見すると解りにくいですが、カーストなんてもちろん無いものの、レベルやスタンダードって言う物はもちろんあります。当たり前ですが、これは人種差別でも区別でもなく、その人の持つ精神性の高さ、教養、心の豊かさ、人としての出来、などに対する物です。品格っていう日本語があったり、出来の悪いやっちゃな〜、という大阪語もあったりします。

例えば日本の道端で、片言の日本語しか話せない外国人に道を聞かれた時、誰でも簡単な単語で説明してあげたりします。例えば道端でまだ小さな子供と話す機会があったら、多くの大人はしゃがんで子供と目線の高さを揃えてコミュニケーションを図ろうとします。それが出来るのに相手が同じ言語を話す元気な大人だと、全て自分の尺度でしか見ないというか、相手の目線の高さを探そうとはしません。相手と同じ目線で話せなかったら、その人から得れる情報量はことごとく半減するどころか、話す位置の違いから相違点だらけになってしまいます。そして後になってから、あんな事をするなんて考えられない、とか、物事の道理に反する、とか小さな声で文句を言ったりします。

小さい時、当時バブリーだった母親の口癖は、安もんはアカン、という言葉でした。良い物を知らなければ安物は見分けれないし、安物を知らなければ良い物の価値も解りにくいという事です。これは人間にも例えれます。ただ、それこそカーストでも何でもなく、ましてや自分を磨けるだけ磨けば光が持てる環境でありながら、人間ひとりの出来の良さ、なんて50%は親の責任で50%は自分の責任って言ったりしますが、全くその通りだと思います。

人との関係をよりスムーズに保つ為、相手のレベル、出来の良さ、目線の高さを探して、ふと相手の立場になって見方を持つことは大切な事です。そうする事によって自分が腹の立つ事も少なくなるし、いざという時に自分を見る目がなかったと責めるだけで済むのは案外楽な事です。

20代前半の時に刑事通訳とかやってたからか、人の行動パターンを観察、予測する癖があって、どこの国でも人間観察は面白い物です。少し話はズレるかもしれませんが、女子に時々見受けられるパターンで、常に人の容姿や悪い所ばかり探して自分を上に持ち上げようとする子。他にも、フリー系のミュージシャンに時々見受けられるのは、あいつのスタイルはどうだこうだと否定的になる人。単純に見苦しい物ですが、これらの人達は基本的に自分への自信(自身)の無さから自然と言葉の端々が他者批判に繋がってしまうという悪循環から生まれます。

その他にも地震や原発問題などで、心に抱えた不安からナイーブな人達は問題をTwitterでばら撒いたり、色んな行動に出ます。自分の状態が安定してない時に、人に情報を与えても不安定しか伝わりません。

因みに、最近連日報道されている放射能汚染や原発に関する問題ですが、私は専門家でも何でもないので素人判断でブログに何か載せる事はできません。ただ、今回の地震の後、思い出したのは僕が22歳の時に起こったカシミールをめぐるインドとパキスタンの緊張状態。

あの時僕はまだコルカタに住んでいて、連日TVで報道されるカシミール関連のニュースを何となく見ていました。それが、ある時からBBCなどの外国メディアとインド国内メディアの報道内容にだんだん違いが生じてきて、ある日を境に新聞や国内ニュースでもカシミール関連のニュースは殆ど姿を見せなくなりました。遠く離れたコルカタでは何も解らないので、平和になったのかな?なんて思っていましたが、そんなある日コルカタの日本領事館から受け取ったのは、インド国内からの避難勧告に関する緊急会議と書かれた1通の書面でした。

何の事かわからず領事館に行ってみると、このまま戦争になる可能性が色濃く、パキスタンから核が飛んでくる可能性もあり、明日のフライトを持って日本航空もデリーからの便を運休、そして日本国籍を持つ現地在住者は2週間以内に避難しろとの事でした。その避難指示に驚いていると、日本企業の人達はその2週間ほど前に既に会社から避難指示を貰っており、その会議のあった日から2日以内に帰るという人が殆どでした。その他外国人の友達に電話してみると、確かギリシャ政府が日本と同時期くらい、アメリカやイギリスの政府は日本よりも2週間くらい前に避難の通告を出していました。

現地のメディアでは一切報道されない、自分の手元には避難勧告。しかも当時、現地のニュース記事では両国の首相が戦争には絶対発展しないと言っていました。(因みにこの約半年後の緊張緩和の後、パキスタンの首相が、あの時はマジで戦争一歩手前だったね〜と発言。)その時、国が何らかの非常事態にある時、外国人を締め出しメディア規制をかけるという状態を初めて体験しました。そんな事当たり前だと言われる方も多いと思いますが、日本でずっと生まれ育った人は何故か政府や管理下にあるメディアを100%信用する人が結構居ます。

印パキの緊張時のその状態というのは、震災後の日本でも言える事だし、見方によったらそれくらいの非常事態という見方もできます。そんな時にメディアで報道される情報を、情報出したら大騒ぎ、出さなかったら、やれ隠すなとか、インドと日本がまるっきり一緒だとは思いませんが、国防や政治に関わる物は特に、報道される時点で用済みの物だから、出しても良い情報だから各メディアで流しているという事をもっと認識すべきだと思います。因みにそれらのメディアが今まで情報を包み隠さず垂れ流しにした事なんて、一体どれだけあったんでしょうか。イラクやアフガン、チベットの問題の時も規制ばかりかけられていた日本のメディア。それに今さら悪いとか批判もしません、他国のメディアと比較しても何も不思議な事は無いからです。

重要なのは、自分のフィルターをしっかり持つ事、自分の価値観や尺度をしっかり持つ事、それでこそ先程ふれた人と目線の位置を合わせる事もでき、ややこしいメディアの情報も少しは整理して見る事もできるかもしれません。因みにインドで避難勧告を受けた時は考えた末、あの時一時的に僕は日本に帰国しました。その時師匠から言われたのは、自分たちは戦争になろうと何が起ころうと、インドで生まれてインドで死ぬ。でもお前の故郷はここでは無いから、帰りなさい。と言われた言葉を良く覚えています。

日本で生まれたから、ここに骨を埋めるまで住むべきだなんて全然思っていませんが、自分の生まれた国がこれだけ大変な時に大騒ぎするだけじゃなく、こんな時にこそ、 誰かのせいにしない人との関係 をもっと築ける時だとも思います。ここ最近色んなところで、品の無い情報の発信のされ方を多く見る気がするので、今日はこんな事を書いてみました。


















先日のイベント動画(コルカタ)

先週の金曜日に行われたイベント、An Evening with Los Amigos

__.JPG

コルカタ在住の日本人の方もちらほら来られていて、嬉しかったです。打ち合わせも殆ど無く、ぶつけ本番の演奏でしたが、何て言うか、エナジー溢れる彼らとの演奏は凄く楽しい一夜になりました。演奏スタイルや、音楽はめちゃラテン系の感じやのに、音のアクセントがインド(笑)機会があれば、また次回もやってみたいです。そして早速YouTubeに当日の動画がアップされてました。



気づけば後二週間ほどで大阪に帰らないといけないのに、結婚式やコルカタでの仕事で日本向けの仕事が手付かず状態!明日からはスイッチ入れて(スイッチを探すところからスタート)頑張ります☆

no title

__.JPG

ナラヤンプジャ






今日はナラヤンプジャ(家内安全を願う法要)が家でありました。これは別に毎年行うようなプジャではないのですが、約10年振りくらい?に家でお坊さん呼んで行ないました。

__.JPG


因みに前回の時に呼んだお坊さんが大変で、法要の際には色んな物を燃やすので、狭い部屋は煙だらけ。そこで読経していた坊さんは突如トランス状態に入り、神の名前を唱えながら鈴を鳴らし踊り始めました。たぶん酸欠になったのだと思いますが、その後床にぶっ倒れてしまいました。


その光景に耐えきれず、僕が笑い始めると、周りの参列者達も笑い始め、プジャの途中であったにもかかわらず、坊さん、怒って帰ってしまいました。


今回は別のお坊さんを呼んだのですが、18時に来るはずが、2時間の遅刻。準備大変だったのに…。実家の母が昔から、何でも安もんはアカン!と言っていたのを思い出しました。ブティックでもレストランでも聖職者でも、ランクがあるなら上の方がいいです。チャージ高くても。


今回のお坊さんは踊り出す事もなく、無事に最後まで終わりました。でも、あの坊さん、読経中に何回も携帯に着信が入り(着信音は神様の歌でした。さすが坊主!)もう一件家の後にブッキングがはいってる様子でした。この満月中に幾つものお家を周るのでしょう。夜中も。


コルカタでの日常生活はブログではなくTwitter. http://twitter.com/ishihama/ の方に書いてるので、是非そちらも見てみてください☆

コルカタより

__.JPG

久しぶりのブログ更新になってしまいましたが皆さんお元気ですか?日本を出る前の日は兵庫公館で行なわれたインド共和国記念日式典での演奏。熱があってちょっとフラフラだったのですが、楽しい式典でした。


翌日日本人を出て、今年はネパールのカトマンドゥで3日間休みを取りました。昔コルカタに住んでた時は毎年正月をカトマンドゥで過ごしてたのですが、今回7年振りに行ってきました。何か急に古い友達を訪ねてみたくなって行ってきたのですが、みんな変わりなくて、新しくビジネスを始めた子とか、結婚した子とか、時間の流れを感じました。


カトマンドゥでの休日の後、デリーに飛びました。ここ数年はデリーで楽器のメンテナンスをしてもらってます。因みに上の画像は、シタールのチカリ弦の柱を作成中。認知症の激しい祖母の使わなくなった象牙の印鑑、ぶち割ってシタールのパーツにしました。Thanks お婆ちゃん。でも、この象牙のパーツ、ビックリなくらい良い音する。シタール奏者の皆さん、使わなくなった印鑑はパーツにしましょう。


その後はコルカタの家に戻ってきました。デリーほど飲み屋もモールも少ないけど、第二の故郷コルカタは落ち着きます。今では家にWi-Fiも繋がって快適☆それと、コルカタでの携帯番号が変わりました。番号は国番号91の後に9831196655です。メールはishihamat@yahoo.co.jpまでお願いします。


明日はサラスワティープジャと言って弁財天様の法要の日。全てのインド芸能家に取って重要な日、そしてご飯も楽しみ☆また様子はTwitterで報告します。そう、最近ブログよりもTwitterの方が頻繁に更新してるので、http://twitter.com/ishihama の方をチェックしてください。


せっかくWi-Fiも繋がったし、またブログ更新します☆

フュージョン from 北欧。って何だ???

生まれて初めて行って来ました。フュージョンと題されたジャンルのライブに(笑)僕は全く世代的にドンピシャにかぶらない所だったので全く無知識で行ったのですが、今回来日した(20年振りの来日らしいです)アイスランドのフュージョンバンド「メゾフォルテ」atビルボード大阪。

キーボードの人と、ベース、ドラム、そして今回招待してくれたトーマスさんのパーカス、そのグルーブが凄く心地良かったです。凄く貴重な体験が出来て嬉しい一日でした。

そして、今回ゲストで呼んでくれたトーマスさん(Thomas Dyani)は実は初対面だったのですが、ロンドンのトラックメイカーで一緒に音楽してるSparkiiの繋がりで今回呼んでくれました。トーマスさんはあのインコグニートの元メンバーだったりして、世界中で活躍するパーカッショニスト。最近だとシャキーラのバンドにも参加していて、本当はこの後シャキーラのデリー公演にも行く予定だったらしいです。

終演後に話していると、凄くナチュラルな良い感じの人だったので、また今度はソロでも見てみたいです。また日本に来てほしいな〜。

ところで、今回一緒に「メゾフォルテ」来日公演にも一緒に行った長男(戸高一生/ ヴィブラフォン)+次男(井戸本勝裕/ドラム)+三男(Me/シタール)でお届けする偶然とはいえ奇抜な楽器編成でのライブが今週末にあります!!因みに僕の出国前の最後のライブ!!




新年早々!大阪キタの片隅で行われるシタール×ドラム×ヴィブラフォンの超変則な楽器構成による年明けLIVE!一体どうなる?それは本人達にもわからない。

2011年1月22日(土曜日) 18:30開場  19:00開演
at Cafe ★印(Hoshi-Jirushi) 大阪市北区中津1-8-13イケデンビル1F
06-6376-5756
http://www.hoshijirushi.com/★地下鉄中津駅5番出口より徒歩3分
★阪急中津駅より徒歩3分

CHARGE 前売り 2300円 当日2500円

■前売りチケット取扱い ☆印(hoshi-jirushi)  お電話(06-6376-5756)又は
E-MAIL(star.hoshijirushi@gmail.com)までお名前と人数をお伝えください。
当日受付にて前売り料金で精算させて頂きます。

■ご入場時に別途ドリンク代(500円)を
いただきます。



出演



戸高一生(とたか かずみ) ヴィブラフォン
某超有名ゲーム会社N天堂のサウンド開発部に勤務、数々の名作ゲームの音楽を手掛ける。
そんな傍ら第一次クラブジャズムーブメントだった90年代初めに竹村延和率いるスピリチュアルヴァイブスでヴィブラフォン奏者として参加。その後も関西では珍しい唯一無二のヴィブラフォン奏者としてA HUNDRED BIRDSや最近では大儀見元率いるサルサユニットSepteto Swingozaなどでも活躍また自身のバンドA SLICE OF LIFEでは生活の一風景をテーマに梅田マンボカフェで定期的にお昼間ライブを行っている。
http://www.eonet.ne.jp/~totakeke/asol/



井戸本勝裕(いどもと かつひろ) ドラム
1972年1月31日大阪生まれ。10才の頃 YMOや当時姉の聴いていたジャズなどに影響を受けドラムの真似ごとをするようになりその後間もな本格的にドラムを始める、高校在学中の頃からミュージシャンとして活動し始め 現在までジャンルを問わず様々なバンドやセッション等に参加。
音好きがこうじて95年頃からDJも始める。
97年ハウスDJのYOKU氏率いるAHUNDREDBIRDSに参加、同楽団の基礎を築くのに貢献しリズムの要として活躍、 プロデュースなども手掛け今に至る。
他にはカルカヤマコトやflex life、Sugami with Lagoonなどのアルバムにも参加、ここ最近ではサカキマンゴー&LTSSでも活動しアフリカンミュージックにも傾倒。
http://www.forlife.co.jp/artist/?aid=FL00308



石濱匡雄(いしはま ただお) シタール
1979年大阪生まれ。弱冠15歳で北インドの民族楽器シタールを習い始め97年初渡印。その後数回の渡印を重ね、カルカッタにて99年より巨匠モノジ・シャンカール氏に師事。現地で数々のコンサートも行い2001年にインドの人気ベンガル語放送局etvbanglaにも出演を果たした。2005年にはヒンドゥー教4大聖地の1つでもあるヴリンダーヴァンにて行われたスワミ・ハリダース聖誕祭に外国人として初めて出演。その公演の様子は現地メディアでも紹介され話題となる。
近年はソウル国立中央劇場で行われた韓国建国50周年記念イベントでの演奏、ファッションブランド「エルメス」のイベントでの演奏や、UKのDj Sparkiiなど様々なジャンルのアーティストとコラボレートしその活動は多肢に及び、民族楽器シタールの新たな可能性を打ち出している。
http://www.tadao.in/


まだ予約がいけると思うので、皆さん是非是非遊びに来てください☆

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